去年はPTA役員をしました

 

PTA役員になりました。(2019.5.8)

 

私がPTAで担当したのは、いろいろな研修を受ける「研修部」というものでした。

1〜2ヶ月に1回ほど集まりがあり、他にも学校行事などでも手伝いで駆り出され、数時間〜半日程度ですが、ちょこちょこ学校へ出向きました。

ご一緒したお母さま方は、とても良い方ばかりで、仕事を休まないといけないこと以外は特にストレスもなく、楽しいことのほうが多かったように思います。

時々息子の給食当番姿を見れたりもしました♪ (これが一番嬉しかったです!)

 

8人ほどのメンバーがいましたが、よくありがちな "連絡が取れなくなる人” "来なくなる人" もいませんでした。

学校行事などでバッタリ会うと「こんにちは〜♪」と笑顔で挨拶できる間柄にもなれました。

 

色々興味深い研修を受けれましたし、私が専業主婦だったら、もう1年してもいいかな、とまで思いました。

 

PTAって、思ってたほど嫌じゃなかったです!

これから役員をされる方は、先入観はある程度捨てておくのも良いかもしれません^^

 

 

 

今年度は学童の役員です

 

 

さて、PTAが終わって安心していたのも束の間、今年度は学童の役員になってしまいました・・・(T_T)

くじ引きで・・・(T_T)

 

コロナの影響で、まだ集まりなどは無く、引継ぎなどすべてグループラインで行っています。

集まりが無いので、ある意味「当たり年」かもしれません。それに加え今回もまた、一緒に役員される方が全員良い人!

私はとても人に恵まれているなと、もう感謝しかありません!

 

みなさん責任感のあるしっかりした方ばかりだし、

役員仕事の内容も、それほど難しいものでもないし、

集まりも行事も今年度はほとんど中止なので例年より楽だし、

あー良かった!と思っています。

 

が・・・・・・

 

 

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心無い保護者に凹み中・・・

 

 

立て続けに2件、役員をしていて凹む出来事がありました。

 

 

一つ目は、新1年生の保護者が、「学童の父母会に入りません!」と、入学早々すごい剣幕で拒否されたそうです。

PTAと同じで学童の父母会も強制ではありせんが、過去に父母会不参加だったご家庭は皆無だそうです。

 

「親が働いている間に、子供が快適に過ごせるように」と、これまでの保護者の方々が力を合わせて試行錯誤しながら、作り上げて下さった父母会です。

もちろん「働くために預けるのだから、保護者の負担を増やすな!」という意見があることも承知しています。

私もそう思っていましたので、気持ちはとても分かります。

 

ただそういうお考えの方は、そもそも役員の無い民間の学童へ子供を預けています。

 

私も学童申し込みの時点で、役員の無い民間へ預けるか、学校の敷地内にある公立へ預けるか、とても悩みました。

しかし、同じ保育園だったお友達がみんな公立へ行くことや、学校の敷地内にあるという安心感で、公立の学童を選びました。

 

そう決めた時点で、役員仕事は覚悟しますよね。

 

同じ学童のママ友も、誰一人「役員やりたいです!!!!」という人はいません。

渋々やっています。

けど皆さん口を揃えておっしゃることは、

「子供が楽しそうだし、ま、仕方ないよね!子供のためにちょっとぐらい親が頑張ろっか!」です。

 

 

父母会があたりまえの公立の学童に入っておきながら、激しく拒否されるという矛盾。

私たちはとても困惑しましたし、荒らしたくて入ったのかな、とまで思ってしまいました。

 

 

学童の行事や、おやつや、その他諸々、父母会が担当しています。

なので父母会に参加されないということは、行事も参加できないし、おやつも申し込めないということになってしまいます。

 

みんなが運動会やドッジボール大会で盛り上がってる時に参加できない。

みんなが夏にアイスクリームを食べている時に自分は食べれない。

 

ということに、子供がなるんです。

 

親はゴネまくって皆に嫌われたとしてもいいですよ、学校で過ごしませんから。

けど子供はその中で過ごしていかないといけないんです。

お子さんが可哀そうでなりません・・・。

 

 

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2つ目の出来事は、最近学童に入って来られたお子さんの保護者です。

 

学童のおやつは業者に依頼しているので、月ごとに注文期限があります。

なんとか7月分は間に合わせてあげたいなと思い、申し込みをギリギリまで待っていたのですが、おやつが必要かや、アレルギーの有無などのアンケートを提出してもらえず。連絡も無し。

 

おやつが注文できない期間は、おやつを家から持参するのですが、先生に聞くと子供におやつを持たせていないそうです。

学童の先生も、連絡帳や電話などで何度も連絡しているそうですが、返信が無いそうです・・・。

 

全員がおやつを食べている時に、1人だけ食べるおやつが無い。

 

そんな思いを、子供にさせていいのでしょうか。

可哀そうでなりません・・・。

 

 

それぞれのご家庭で、様々な事情はあると思うのですが、もう少し子供目線で物事を考えてあげれないものかと、今回の出来事で、とても落ち込んでしまいました。

生まれる家や親は選べないですし、お子さんも親に何も言えない環境なのかもしれません。

他人が口を出すことも出来ません。

 

 

子供は一生子供じゃありません。

親を必要とする期間も、そう長くありません。

その短い期間に親が愛情を満たんにしてあげることで、その後の人生で人を大切にできる優しい人間になれるのではないでしょうか。

子育ては、子供が飛び立つ日まで一緒に走る滑走路みたいなものだと思っています。

 

私はこれからも、まだまだ息子と一緒に走ります!!!

 

 

 

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